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導入企業紹介

多くの企業が「成長エンジン構築パッケージ」の導入により、劇的な成果を実現されています。その中で、いくつかの企業をご紹介します。

事例1 建設会社S社様(長野県・資本金6千万円・従業員80人)

①導入前

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創業100年以上の歴史のある会社で、地方では有名な建設会社。政策により公共事業が大幅に削減される中、不景気の影響から民間の仕事も減少し、受注できたものも利益はスズメの涙で、会社の業績は悪化する一方。 売上高は40億円から60億円をいったりきたりだが、利益はトントンか赤字という状態が続き、将来が描けない状態に陥っていた。

②成長エンジン構築パッケージの導入

これまで大きな受注比率だった公共事業の受注を30%程度にまで引き下げ、利益の出ない事業への営業活動を大胆に整理。そして医療機関や福祉介護など、この企業がいくつも実績を持っていた領域に特化したビジネスモデルを開発し、その営業に営業資本を集中し展開。

③結果

これまで減少の一途だった売上が2年目で増加に転じる。4年目にして、医療・介護・福祉領域の建設サービスでは、県内トップシェアを奪取し、実績を上げることでこの分野でのブランディングに成功。転換期にいったんその売上高が30億~40億円となったものの、逆に利益は増え、ムダの少ない「筋肉質」な財務体質に転換。経常利益が8千万~1.6億円で推移。

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④社長様より一言

「これまでは、営業にノルマを与えやみくもに仕事を取るように叱咤激励をしていました。ところが、売上が上がらないばかりか営業社員が徐々に退職し、正直なところ何に手を付けてよいのか分からないと言った状況に追い込まれていました。

今では、わが社の強みは医療であると胸を張って言えるようになり、ご紹介もあって県内外の病院・福祉介護施設の新築工事のお声がかかるようになりました。」(A社 社長様)

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事例2 保険代理業B社様(東京都・資本金1千万円。従業員23人)

①導入前

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大手保険会社の代理店として、地域密着型で30年以上にわたり営業。しかし、最近は外資系保険会社の進出や保険のインターネット販売の影響で、既存の顧客が徐々に他社に奪われはじめていた。新規顧客の開拓は「既存顧客からの紹介」という従来の方法に依存しており、この方法に限界が見えていたが、さりとて打開策が見つからなかった。

②成長エンジン構築パッケージの導入

現状分析を実施し、まずは見込み顧客開拓の方法を一新。地域の有力病院・企業との連携を図ってセミナーやイベントを開催し、双方の顧客が増加するようなジョイントベンチャー型のビジネスモデルを導入して実施。その結果、イベント参加者や連携企業からも保険加入者が増え始め、売上が回復に向かう。同時に社内業務の効率化を図り、業務のムダを徹底排除した。

③結果

 導入以前の売上高は2.2億円程度だったが、百年経営の導入により2年後に3.1億円に増加。利益も経常利益で800万円→3000万円となり、業績は順調に回復し危機を脱出した。

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④社長様より一言

「百年経営さんと出会うまでは、営業とマーケティングの違いが全く分かっていませんでした。私は過去の栄光から自分自身がトップセールスマンと自負していましたが、その手法が既に時代遅れであることから逆に営業マンのやる気を削ぎ、売上の回復ができない原因ともなっていました。

マーケティングを勉強させて頂いたおかげで、今では営業マンも楽しく活き活きと日々の仕事に取り組んでくれ、生まれ変わったようです。先生には本当に感謝しています。」 (C社・社長様談)

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事例3 飲食チェーンC社様(福岡県・資本金3千万円 従業員150人)

①導入前

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焼肉店や居酒屋など10数店を経営する企業。経営者は一代でこの企業を立ち上げ成功に導いてきたカリスマ社長。しかし、最近の景気低迷でどの店も客数が減少し、新規メニュー開発や低価格化などに対応したが、業績は悪化の一途をたどり続けてきた。依頼の前年に、客数・客単価・宴会が減少し、売上が下落しついに赤字に転落。

 

②成長エンジン構築パッケージの導入

まず、ホールスタッフの再教育を施し「今日のおすすめ」「中間での追加オーダー」「食後のデザート」・・・といった確実な注文受けの体制を整備し客単価の向上を図る。その一方で、店長とアルバイトで組織した法人開拓に特化した営業部隊を創設。「法人需要専用の販促ツールの作成」「トークスクリプトの作成」「ロールプレイング教育の実施」「法人リストの作成」・・・と新たな法人営業に集中。これが劇的な効果を上げる。

③結果

売上高7.2億円で経常損失になっていたが、2か月後には売り上げが上昇しはじめ、当期の売上高は8.4億円、経常利益は6千万円に回復。結果、翌年には過去最高益を達成。

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④社長様より一言

「私は飲食業のプロと自負していましたが、でも経営は全く分かっていなかったことを痛感しました。これまでは勢いに乗って店舗を増やし業績の良い時もありましたが、正直なところ5店舗を超えたころからは社内に問題だらけでした。

百年経営さんのお蔭で、会社を仕組みで回すということを初めて本当の意味で理解しました。今では何店舗でも増やせる自信がついてきて、これからが楽しみです。本当に、百年経営さんに出会えてよかったと思っています。ありがとうございました。」(D社 社長様)

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事例4 食品会社D社様(京都府・資本金2千万円。従業員100人)

①導入前

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食品の製造・販売業の会社で、店舗も10店舗ほど展開。本社工場の取得により融資も多額になり、販売の低迷により大幅な赤字で資金繰りに行き詰る。4期連続で赤字が続き、売上高はピークから26%も減少し約7億円に転落。社長からの相談を受け「百年経営力診断」を行ったところ、半年で破綻に至るほどの重症度と判明。

 

②成長エンジン構築パッケージの導入

まず、経営改善計画を作成し、銀行への返済を一時ストップ。その間に全商品の見直しと原価率の改善を実施。さらに不採算店舗の閉鎖、販売力強化策などを断行。2年間で全ての経営改善に成功し、3年目には何と過去最高益を達成して「V字回復」に至った。

③結果

成長エンジン構築パッケージの導入後、2年後には売上高9億円台に回復。3年後には売上高10億円を突破し経常利益も8千万円と売上・利益ともに過去最高益を達成。

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④社長様より一言

「この出会いがなければ、今この会社は存在しないと思います。山崎先生は現場に入り込んで、製造、販売、営業の全ての部署の改善を行ってくれました。

また、会社では作成できないような銀行向けの資料の作成から折衝までをしていただき、お蔭で今では銀行からの信頼も取り戻しました。本当に、先生は恩人としか言いようがありません。」 (A社・社長様談)

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事例5 システム開発会社E社様(長野県・資本金6千万円。従業員200人)

①導入前

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金融機関向けや医療向けのシステム開発会社。開発部門の終業時間は非常に長く、組織全体に覇気がなく疲労感が漂う会社だった。うつと診断される社員も散見され、実際に出社できない社員が5%を超えるという異常事態が続いていた。

また、社員の定着率も悪く、さらに退職者とは未払い残業問題などでのトラブルが後を絶たず、労働基準監督署から指導を受けていた。何件もの労働審判にも負け続けている状態で、人事・組織面で「崩壊寸前」の状態で会社の存続が危ぶまれていた。

 

②成長エンジン構築パッケージの導入

まずは開発部門の業務分析を徹底的に行い、問題の所在を特定。その上で大胆な組織変更業務分担の見直しを断行。また、会議の方法や業務管理方法を改善することで、社員の効率的なコミュニケーションと開発管理を実現し、「風通しの良い組織」を構築することに成功した。

③結果

業務改革、コミュニケーション法の導入により、社員間での意思疎通が飛躍的に改善され、会社の雰囲気がグンとよくなった。同時に社員の残業時間を28%削減し「働きやすい」職場づくりに成功。その結果、前年の退職者28人に対し同年は3人と退職者も大幅減少。組織の維持管理が飛躍的に改善され、好業績を支える組織に再生した。

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④社長様より一言

「過去の当社のシステム部門は、本当に組織的には崩壊の寸前にあったと言っても過言ではありません。仕事は確かにみんな一所懸命にやってくれていましたが、でも精神的にも肉体的にも限界を超えた中での仕事でした。

まだ、完全に良い状態とはいえませんが、過去に比べたら見違えるように働きやすい環境に整備されました。ありがとうございました。」(E社 開発部部長)

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